人生takゲー

乱数とか構築とか。n番煎じだったりします。

HearthStone 6月ラダー使用構築 -Burst zoo-

 

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自身初のレジェンド到達構築。いわゆるバーストズーである。いくつか工夫した点があるのでそれについて記述していく。

 

1.イカれた錬金術

 終末、各種トーテムをワンキルするのはもちろん、アーマースミスやブラッドフーフの勇士のヘルスを一気に削り有利トレードする、逆にこちらのインプギャングや議員をひっくり返して奇襲したりと思ったより幅が利く。問題は自身のスタッツが弱いこと。

 

2.酸性沼ウーズ

 2ターン目斧でボードを取られるのが辛すぎるので採用。自身のスタッツも良いのでウォリ以外に2ターン目に投げても十分に強いのも良い。

 

3.ダークアイアンのドワーフ

 単純にゴーモックを持ってないだけ。持ってたらそっちで良いのだろうが、ドワーフだから勝った試合はそれなりにあり、十分にパワーのあるカードだとかんがえている。むしろゴーモックが強い試合はゴーモックじゃなくても勝ってるんじゃないかと使われて思うことが多々ある。

 

4.海の巨人

 海の巨人はzoo特有の横ならべと相性の良いカードではあるが、どちらかといえば横ならべへのカウンターカードとしての面があると考えている。例えば、zooミラーで禁じられし儀式に対して海の巨人+アルガスをプレイすることでほぼパーフェクトなカウンターとなる。

 

 

立ち回り

zooの基本に従って有利なトレードを繰り返していくことが第一。ハンドを使いすぎない、横に並べるときは1匹か2匹くらい大型を立てる等のAoEケアの動きが出来れば良いが、そういうことが自然にできる試合は楽に勝てるのでそんなことは考えても仕方ない。むしろ、これはアグロデッキの常ではあるが、時間経過とともに不利になっていくので全力展開を行うリスキーな攻めを行うことが多い。それでも一定以上の勝率を出すことを可能にしてるのはこのデッキのバーストコンボである。リロイ+POで10点、これにソウルファイアを加えて14点のバーストがあるので多少のリスクを背負う動きをしても引くものを引けばバーストでの勝利も可能。

 

マリガン

だいたい1マナミニオン以外は全て戻す。後攻の場合は売人ないし強い1マナが確保できているのであればインプギャングボスをキープするくらい。あとはヒーローごとではあるが、ウォリアー相手にウーズ、パラディン相手にイカれた錬金術師をキープするくらい。

 

勝率が悪かった相手

・パイレーツ以外のウォリ 斧で序盤のボードを取られるとかなり苦しい展開。挑発も硬い。体感で4:6ないし3.5:6.5

・ローグ ほぼ毎試合、序盤に巨大エドウィンを作られて負けてる。体感で2:8。勝った試合はそれをされなかった試合。

 

追記:この形に至るまで

最初期(5月頭)はリロイなしのドゥームガード2枚採用型だったが、序盤でダブついて重い、切れない札(主にPO)を抱え込んで困ることが多かった。

5月中旬にドゥームガード1枚型に変更、比較的軽くて良かったが、やはりPOとの相性の悪さが気になった。そして中盤以降の粘りが以前に比べて弱くなり、息切れする試合が増えた。また、多くのデッキが2ターン目終末でアグロ対策をするようになったため、ブランが抜けてイカれた錬金術師が入った。5月の終盤はミッドハンターを使いランク4フィニッシュ。

6月頭にリロイジェンキンスを入手しリロイ型(バースト重視型)に変更。当時は環境に多いコントロールに負けないためにジャラクサスも採用していた。特に対プリースト(そもそも少ないが)はzooでありながら100%であった。ウォリコン相手にもジャラクサス1枚で勝つ試合も複数あった。

また、これとほぼ同時期にウーズを採用した。ウォリアーに斧でボードを取られる、シャーマンにハンマーで顔面を削られる、どちらも巨大な負け筋であり、現在のzooは2マナ枠にまともなミニオンが少ないため、すんなりと採用できた。

6月半ば、ジャラクサスは序盤に抱える札としては最低のカードであり、そもそもジャラクサスを引かなくてもウォリコンやプリーストに勝てるときは勝てるのでジャラクサスが抜けた。シーズンが中盤以降になるとアグロが増えるというのもある。これと同時に、手から直接打点が欲しいという以前からの願望で魂の炎を採用し、現在の形となった。