人生takゲー

乱数とか構築とか。n番煎じだったりします。

10パートナーズ4戦目使用構築

予選最終戦。こちらの10パートナーズは(ry

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相手のカミノの10パートナーズは

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バシャサナをメガに据えたボルトランドでの対面操作系の並びに加えてガルーラに対しては隙を見せないぞという意思を感じる並びである。

 

今回、この10パートナーズルールを考える上でずっと意識していたことがあって、それは

 

ガルーラストッパーになりうるコマを誘い出してガルーラで狩れば勝ち」

 

というものである。そういう目で相手の10パートナーズを見ると

ポリ2かナットレイハッサム(かランドロス?)くらいなものがガルーラに後出しできそうなポケモンである。これらはポリ2を除き、文字と冷ビで4倍弱点を突けるのである。ついでにガブリアスに触らずに確定で倒せる。

従って両刀ガルーラを軸にすることを確定。この場合、ガルーラが止まるポリゴン2に対して有効な駒を複数用意し、構築のベースを作っていくことにした。結果的に完成した構築は

 

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対面構築の霊枠がガルド、炎枠がアローになったもの

 

ガルーラ@メガ 無邪気ACS(H個体値29)

猫/捨て身/冷ビ/文字

ガブリアス@ハチマキ 陽気ASベース調整

逆鱗/地震/エッジ/炎牙

ボルトロス@オボン 穏やかHD

10万/めざ氷/悪巧み/電磁波

ギルガルド@残飯 控えめHCS

シャドボ/毒/キンシ/身代わり

ファイアロー@ラム 慎重HDベース

ブレバ/鬼火/羽休め/挑発

スイクン@ゴツメ 図太いHBベース

熱湯/こご風/リフレク/毒

 

 自由枠なしの6体である。特に解説すべきはガルーラであろうか。Cに100割いて最速にして残りをAに振った時に、Hが180になってしまい、ゴツメ6回で倒れてしまうことや、4nであることが気に食わなかったため、HBに4ずつ割くのではなく、Hを1下げるという謎の決断をした。正直HBに4ずつ振ったほうが良いだろう。

 ガブリアスは相手の10パートナーズが全体的に遅いのでハチマキで連れて行くことにした(しかしこれが最悪の決断となる)

 ボルトロスは相手のポリ2を起点にする穏やかHDの悪巧み型。相手のボルトロスにも厚い。

 ギルガルドもポリ2に強い毒残飯型。サーナイトに対して強烈な選出圧力をかけることができる。

 アローはポリ2に強いラムHD。バシャやサーナイトにも(選出画面上は)強めなポケモンなので相手の選出を縛る力がある。

スイクンは相手のランドロス+バシャーモの選出が濃厚な場合に出せるであろうと判断して採用した。4枠目はポリ2に刺せる毒。

 

そして相手のパーティーは

 

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おおよそ想定通りであった。この中から最も選出されにくいのはサーナイト、ほぼ切りました。逆に選出されやすそうな並びはナットレイ+オボンボルトロス。これにメガバシャーモという3体がこちらの選出予想でした。

こちらナットレイを誘発できそうなガルーラを先発に起き、遅いボルトとバシャーモ相手にハチマキ逆鱗をぶち込んで勝ちを狙えるガブリアスバシャーモに強気に出れて、鬼火を打てれば良さそうな雰囲気を出しているファイアローの3体を選出した。

 

相手の先発はガブリアス。こちら冷ビ選択。相手ナットレイに交代し†凍結†

相手まもるを選択するも溶けずに文字でナットレイ焼却。

相手ボルトロス死に出し。こちら、最後にガルーラガブリアスを処理して勝ちのパターンに入るためにガブリアスへ交代。相手の選択は気合玉。しかも命の珠。

俺「やべえ。ボルトロスって本来こういう生き物だったわ・・・どうしよう」

とりあえずめざ氷(を持ってないとしても電気技は無い)だろうから、珠ダメと時間を稼ぐためにアローに交代して思考を整理、案の定めざ氷。この時点でガブリアスは半死状態。10万打ってくれーって言いながら羽休めを選択したところ、相手はガブリアスに交代(恐らく陽気アローにフレドラ打たれると思ったっぽい)、鬼火を選択したら上から逆鱗を打たれアローが満タンから一撃で落ちる。珠ダメは無い、ハチマキ確定。ガブリアスで同速を制して気合玉を避けなければ負け。同速負け。ガブが死ぬ。しかし相手混乱。混乱自傷かつ気合玉回避で勝ち。相手のガブリアス†混乱自傷†。ガルーラ冷ビでガブ処理。相手のボルトロス、気合玉選択、こちら†避ける†捨て身でボルトロスを処理し勝利。

 

 我ながらひどい試合をしたと思います。ガブリアスがスカーフなら楽に勝てていた試合だけに、ガブリアスの持ち物選択ミスが大きく響いたなと思う。というより、ガルーラに合わせるな鉢ガブではなくスカガブであるとはっきりと分かった試合だった。