人生takゲー

乱数とか構築とか。n番煎じだったりします。

10パートナーズ3戦目使用構築

 2連敗で予選落ちがほぼ確定している中、第3戦。こちらの10パートナーズは以下の通り

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対するおけに10パートナーズは以下の通り

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厨パを基軸にした構成である。ランドナットの並びは厨パに強めの構成として知られており、こちらはそれに備えて準備を行った。

 

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厨パを軸にしているような構成だが、今回は正直、準備に時間が割けなかった上に、10パートナーズ段階で不利に思えたため、運ゲーを仕掛けようと決めた。

その運ゲーの要素は

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この2体のセットである。

ジャローダ@ゴツメ 臆病HBSベース

リフスト/蛇睨み/リフレク/宿り木のたね

ゲンガー@光の粉 臆病CS

祟り目/ヘドロ爆弾/身代わり/催眠術

麻痺撒きだけでなく、宿り木のたねを加えることでゲンガーの身代わり連打に安定性を持たせた。この構築では麻痺+宿り木で身代わり連打を前提としており、さらに運要素の塊である、催眠術まで搭載しているのだから、どうせだし酷い運ゲーを仕掛けてやろうと判断して持たせたのが光の粉である。本当は、ヘドロ爆弾の枠を怪しい光にして悪魔との契約をしようかと思ったが、フェアリーの処理が遅くなりすぎる点をケアし、ヘドロ爆弾にした。

試合自体はこの2体に加えてメガバシャ以外メガがいない構築だったのでボルトを加えて選出し、ジャローダがガブ相手に麻痺と宿り木を埋め、逆鱗による混乱も込みで最高の起点を提供し、ゲンガーが身代わりを展開、その後死に出しのメガバシャーモに1発で催眠を当て、祟り目で大きく削る。その後起きられるも、†身代わりがフレアドライブを避けバシャーモを倒し、ラストのニンフィアもヘドロ爆弾で処理し、見事3タテを成し遂げた。実は回避しなくても勝っていたので、無駄回避ではあるのだが。

確率論でポケモン対戦を語るのは嫌いだ。勝てるはずの相手に負けるというのは、対戦ゲームにおいて私がもっとも嫌いである負け方だからだ。従ってこのような戦術は一定以上の勝率を生み出してくれる代わりに、確実な勝利を収めにくく、勝因や敗因を考察しても”動かれたから負けた”とか”自傷してくれたから勝った”とか、自分の立ち回りに関するものが少なく、成長しない試合を重ねるだけである。各自がどのような戦術をとり、戦うかは自由な選択であるが、私は可能な限りこのような戦術は取らなくても良いように構築を組むことを心がけたいと思う。