人生takゲー

乱数とか構築とか。n番煎じだったりします。

10パートナーズ第2戦目使用構築(SDレート最高8位)

 初戦、対ショコラ戦を落としたのでこれ以上負けられない戦いになってしまった。第2戦の相手はイマイチ。私の10パートナーズは先の記事にもあるが以下の10匹

 

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一方、イマイチの10パートナーズは

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リザ入りである(一番目が付く場所にはあえて触れない方針)

メガの候補はガルーラ、ゲンガー、リザードンボスゴドラ(とガブリアス)の4(+1)種。

 

 この10匹を見た瞬間に思ったことは

 

「型破りドリュウズにバトンした瞬間に試合終わるんじゃね??」

 

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ということで使用構築はこちら

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カバドリ+バシャバトン構築である。

 

カバルドン@オボンのみ 慎重HD

がんせきふうじ/ステルスロック/あくび/ふきとばし

ドリュウズ@ふうせん 型破り 意地ABS

じしん/アイアンヘッド/おんがえし/みがわり

バシャーモ@メガストーン 腕白HB基調

とびひざげり/ビルドアップ/まもる/バトンタッチ

ボルトロスゴツゴツメット 穏やかHD基調

10まんボルト/めざめるパワー(氷)/わるだくみ/電磁波

ジャローダ@ひかりのねんど 臆病HS基調

リーフストーム/リフレクター/ひかりのかべ/へびにらみ

ファイアロー@いのちのたま 意地AS基調

ブレイブバード/フレアドライブ/つるぎのまい/はねやすめ

 

 カバルドンは基本の型。この個体が必要なリザが見えてるので晴れオバヒ耐えのHD。恩恵としては珠ジャローダのリフストも確定で耐える。メガネミトムのハイポンは耐えない。

 ドリュウズは今回の自由枠。バトンのアンカー。配分は2加速で意地スカガブを抜く。技構成は、基本の地震とアイヘ、雪崩の枠は、雪崩を打ちたい相手がいないので、命中安定かつリザのXYを問わず倒せる恩返し。4枠目はバトン際に地面を風船で透かした際に安定となる身代わり。

 バシャーモは今回のメガ枠にしてバトン要因。所謂筋肉バンドリで扱われていたバシャの同型。相手の枠で1加速で抜いておくべき相手がジャローダくらいなものだったので、ほぼHBに振り切っており、意地ガブの地震を最高乱数以外耐える。基本は2回ビルドしてバトンである。攻撃技が膝なのは、バシャからドリュにバトンする際に、一貫する水技、具体的にはウォッシュロトムを倒すためである。

以下3体は補完と起点作成要因である。

 ボルトロスは電磁波での起点作成要因で、上記選出で厳しいファイアローに対して選出上の圧力をかける駒である。ドリュウズにバトンできないと判断した場合のバトン先でもある。悪巧みボルトの基本である穏やかHD基調であるが、持ち物のオボンがカバルドンに奪われているため、持ち物について考察をした結果、悪巧み10万+ゴツメダメ2回でASメガガルーラを処理できるということが分かり、ゴツメを持たせることにした。ファイアロー相手にも後出しするだけで強力な圧力になるアイテムであり、バトンを受けなくとも型判別のために猫騙しを選択されやすいポケモンであるため相性が良いと感じた。

 ジャローダは壁と麻痺による起点作成要因である。カバドリ相手に選出されやすい水に対して選出抑制する意図もある。技構成はこの4つが役割上、必須であると考えている。光の壁を威張るにすることも考えたが、こちらから威張るを打つ余裕のあるようなポケモンは交代してくる場合が多かったので、やはり光の壁以外ありえない。持ち物はバシャが長時間居座ってビルド2回以上をバトンするために粘土。壁からの展開の場合、2回ビルドできないとガルーラドリュウズ地震で処理できなくなってしまうのでここは絶対である。

 ラストの枠は最後まで悩んだ。1つはバトン展開できなかった場合のことを考えるか、第3のバトン先を用意するかというところであったが、相手のジャローダに対する選出圧力という点でファイアローを選択した。構成は剣舞珠の構成。ほかの候補はバシャーモメガシンカさせず、ビルドバトンからの展開を狙えるメガガルーラボルトロスジャローダから展開できる身代わりメガゲンガーなどが挙げられたが、どちらにしてもこちらにとってされたくない、ゴツメ挑発アローやジャローダ展開を阻止出来る駒では無い。また、こちらの10パートナーズに対してそもそもウォッシュロトムが刺さっているとは言い難く、カバのステロ展開からアローの剣舞で3タテというコースも考えていたという甘い理由もある。

 今回は前々から気になっていたHBメガバシャのバトンを基軸においた構築であり、自分の中で考察と試行錯誤をしながらSDを用いおよそ試合を重ねた。現在の形に落ち着いてからは9割近くの試合で選出はカバドリバシャで、勝率も9割近く、順位も1桁まで上げることができた。最高順位は8位だったが、スクショ忘れてた。今朝とったらひとりに抜かれてた。

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 負けた試合は、メガバシャが2加速でスカガブを抜いていないことを忘れて守らずバトンを押し、地震で処理された試合、トリルヤドラン+剣舞ナットレイの構築にボコボコにされた試合、身代わり草結び熱湯を所持した珠ゲッコウガ相手にボコボコにされた試合。ボルトロスがミラーで威張る連打されて自傷し続けて負けた試合である。SD自体がパーティーの試運転に重きを置く人だったり、ピクシーで何も考えずに縮む人だったり、そもそも環境が実機レートとは大きく異なっているため、参考程度であるとは思う。しかし、おおよそどんな相手にも安定してバシャバトンを成功させていたので、腕白HBメガバシャのバトンは全抜き要員の選択を間違えなければ、勝てる構築であると確認できた。

 本番では、カバがDLポリ2のシャドボでDダウンからの冷ビで落とされ(D下がらなければほぼ耐えてた)、その後苦しい立ち回りを強いられ、負けました。これで予選落ちが確定しましたが、残り2戦あるので頑張りたいと思います。

 

追記:ビルドバトンバシャについてはあとでどういう構築で用いるのが良いかを考察して上げます