人生takゲー

乱数とか構築とか。n番煎じだったりします。

オタク趣味を持って早10年になる20歳の歴史と戯言

自分の話をすこーし、します。深夜テンションってやつ。誰得。ブログは日記。いいね?

 生まれてわずか3年でスーファミぷよぷよを始めたり、幼少期に姉と一緒にカードキャプターさくらなどの大きいお友達女児向けアニメを見たりしてたし、4歳なる頃にはゲームボーイテトリスポケモンして遊んでたし、5~6歳の頃には親のパソコンで1人ゲームして遊んでたから、生まれながらにしてオタクってのはおいておきます。まあゆるいゲーマーってことで。

 深夜アニメ等を筆頭とする、世間の風当たりが未だに根強い系のオタク趣味を持ったのは”灼眼のシャナ”が最初なんだが、まあ当時は極悪違法サイトがいっぱいあったし、そこでアニメ見てました。クソ田舎に住んでて、しかも小学生が深夜にアニメ見るなんて無理なんで。なんでアニメを見るようになったのかなあって考えると、この当時、小学生ながらかなり精神的に疲れてました。陰湿だったり、過激だったりするいじめもたくさん受けましたし、そんな中、人を好きになったけど、嫌われたりっていう感じでした。そんでゲームも結構やってたんですが、こんだけ鬱が加速している状態でどんなことでも面倒に感じていたので、ゲームもやりたくないし、生きてるのつまんねーって言いながらネットを徘徊してて見つけた記憶があります。ぼーっと眺めてるだけで今まで見たことのない世界が無限に広がって、しかも時間もかなりの速度で過ぎていく。素晴らしいなと小学生ながらには思ってました。そしてなにより、シャナが可愛いのです。とてもとても。それから灼眼のシャナラノベも当時月500円だったおこづかいでやりくりして全巻買って、読んでました。そんな小学生でした。ネット徘徊を繰り返しているうちに東方projectの世界を見て、霊夢ちゃんに一目惚れしたのは小6の9月頃の話ですね。

 中学生になると、小学3年頃から始めていた野球を継続して続け、野球部に入りまして、忙しい日々を過ごしていたのでオタク趣味の新規拡大はしませんでした。数ヶ月に一回発売されるシャナの新刊を買うくらいのオタク投資しかしてませんでしたね。部活での疲れをシャナ可愛い&霊夢ちゃんマジ天使って感じで癒してました。この時期に東方趣味の繋がりから今現在も最も親しくしてくれている連中と仲良くなれたので、オタク趣味も決して悪くない、それどころか良いものだと思います。同人誌の深い世界を見たのもこの時期。霊夢ちゃんで無限にシコってた。この時は若かった。

 高校生になって、それまで勉強のベの字もやったことがなかったわけですが、大学受験はそうはいかないんだろうなーって思い、学校の授業中一切寝ないくらいの努力をして勉強していたのですが、私の通っていた高校は悲しいことに†男子校理数科†という、オタクのキワミみたいな世界で、私も当然その世界の住人で、ゲーマーしながら、遊戯王しながら、息をするようにアニメやゲームの話をしながら学生生活を送っておりました。アニメの新規開拓は高校生になって始めたドラムから、けいおん!、及び2期と、シャナ3期の放送の前の駒でやってたfate/zeroを見ました。シャナ3期の1話の直前に見たのがキャスターの”恐怖というものには鮮度があります…”では流石に見るしかないって思いましたね。友人宅でジョジョの奇妙な冒険を読んで(東方のネタがあるよーって話を聞いたから)、3期面白いなって 感じてました。例大祭に初めて参加して同人誌を買い漁る趣味ができたのは高校2年生の春でしたね。で、まあ大学受験を国立落ち私大マンという形で終えました。勉強自体は学校の課題は全部無視して自分の勉強をしてるって感じでした。国立は模試でA判定以外で返ってくることが少ないくらいでしたし、本来得意な数学でコケて、落ちたなって確信をしながらの帰り道は現実から逃げたい気持ちしかありませんでした。そんな気持ちを癒してくれるのはやはり2次元の世界でした。

 大学生活は現在進行形ですが、アニメはみないですね。寮生活ってのもありますが、私の好きな昔ながらのツンデレキャラがほぼ絶滅してしまってるので、追いかける理由も少ないというか。ただ、pixivの漫画をすごい勢いで検索するようにはなりました。私の求める、綺麗な世界(闇は深い)がそこにはありますから。あとは新作の同人誌の情報ですか。アレは結構大きいです。

 と、まあ私にとってのオタク趣味、正確には2次元の可愛い女の子の物語ですか。それは現実から目を逸らさせてくれるこれ以上ない最高のものなんですよね。辛い現実を直視しなくていい。脳内お花畑。最高。って感じですね。今でもそう信じてやまないですが。だから私はBADエンドが死ぬほど嫌いです。少なくとも、そこらのガキがピーマンに対して持っているヘイトの334倍は嫌いです。なんで現実逃避したいのに辛い現実を押し付けられてるんだってブチギレます。人生でうまくいったことなんて何一つないと自負してる私ですが、2次元の世界を除けば、可愛い女の子が最高の笑顔を振りまいてくれるんですね。私は恋愛成功率は0/5という人間とは思えないカスみたいな戦績してるわけですが(こんな趣味の人間に春が来るわけないんだけどな)、そんな私でも、しかも、リアルの恋愛を眺める視点としては最高級にストレスフルな第三者視点でもものすごーーーーく、幸せな気持ちで満たされる。満たしてくれる、すっげぇ悲観的な人生観をしてるような俺でもこんなにも幸せになれる、素晴らしい世界です。面倒で辛い現実があって、目を塞ぐだけでは頭の中ではその辛い世界が私を支配するわけです。しかし、目をそらして、さらに2次元の世界で脳を満たすことで一時的にではありますが、面倒で辛い現実を放棄して、幸せな気分になれるわけですよ。そんな気持ちで見てる世界なのに、クッソドギツイBADエンドぶつけられたら当然のように死にたい気持ちが募ってきます。少なくとも私はこういう気持ちでいっぱいなんですよね。むしろ、2次元に求めてることはこれだけ。これさえあればほかには何もいらないんです。例大祭の戦利品の薄い本を眺める時もこれさえあれば良いのです。

 今まで、まあBADエンドは最悪のクソだと、言い続けてきたわけですが、このハッピーとBADの線引きはなんだということも話す必要があるわけです。これも完全に主観の問題ですけどね。ズバリ言えば、物語の中でのヒロイン(に該当する可愛い女の子)が笑顔で、そして幸せになってることです。もちろん、私の主観です。誰かのために犠牲になったとか、終わりのない戦いに身を投じて生きる覚悟を固めました。なんてのは、1億歩譲って彼女本人が幸せだと思っていたとしても、そんなものは私にとっては全くもってハッピーじゃないんです。可愛い子はありうる限り最高の形で、幸せにならなければならないんですよ。リアルの世界ならまだしも、2次元の創作の世界でそれが最善かよって思うわけですね。不幸を背負うのは俺らキモオタ集団だけでいいんですよ。ビターエンド?トゥルーエンド?は?死ねや。って感じですわ。

 ただ、勘違いされてそうなのでここで述べておきますが、私にとっての理想郷とは、可愛い女の子がいて、幸せいっぱいの笑顔を”私に”向けてくれることではないということです。私にとっては第三者視点で、その世界を眺めることが幸せなのです。何度でもいいますが、私の居場所は”隣”ではないのです。隣にいる資格なんて最初からないなんてわかってるから。114514歩譲って、仮にそんな人がいたとしても、俺のところでそんなことをするくらいなら、別の人に俺に向けている以上の笑顔を向けているところを見せて欲しいのです。第三者視点が大好きなんですよね。てか、自分が絡むのはもうやだ。恋愛なんてどうせうまくいかないし、精神的にも肉体的にも疲れるし、リスクリターンで言えば、リスク100に対してリターンが-1くらいなもんで、もう最悪ですね。クソ。なんで周囲の人間関係やその他に悪影響を及ぼすようなリスクや自分が病むリスクを背負いながら、成功しても自分の望む立ち位置が手に入るわけでもないことをやらなきゃあなんねえんだと。まあそもそもうまくいくわけないんだけどねー。まともな人間関係を同性相手にでさえもろくに築くこともできない俺ができるわけなし。

 まあ3500字くらいかけて何をいいたかったかっていうとだね。俺らみたいなオタクはいくらでも踏み倒しても、金ズルにしてくれても構わんが、代わりに2次元の可愛い女の子には最高の幸せをプレゼントして欲しいって話でした。

 脳みそは無限に溶かしたいのだ。