人生takゲー

乱数とか構築とか。n番煎じだったりします。

ローテ定例会構築~ペラガブスタン~

 

 

 

2月17日、大学のサークルでの2月定例会がローテーションバトルでした。戦績は4勝3敗で予選落ちでした。まぁネタで組んだパーティーだし、勝てるとは思ってませんでした。ただ、敗戦の3回のうち、1戦は初戦に持ち物忘れで大事故を起こした試合、1戦はスカーフキッスに上を取られて怯まされて負け、もう1戦はナットレイに気合玉3発連続で避けられて負けなんで、正直、決勝進出も全然あり得たと思います。悔しい。

では構築

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ペラップ@きあいのたすき

【性格】おくびょう

努力値】0-0-4-252-0-252

【実数値】151-63-66-144-62-157

【技】おしゃべり/追い風/挑発/アンコール

ガブリアスガブリアスナイト

【性格】いじっぱり

努力値】60-236-20-0-4-188

【実数値】191-198-118-90-106-146

【M実数値】191-242-138-126-116-136

【技】ダブルチョップ/地震/ストーンエッジ/大文字

■霊獣ボルトロス@いのちのたま

【性格】ひかえめ

努力値】36-0-0-252-0-220

【実数値】159-99-90-216-100-149

【技】10万ボルト/気合玉/目覚めるパワー氷/サイコキネシス

マリルリ@とつげきチョッキ

【性格】いじっぱり

努力値】124-196-68-0-76-44

【実数値】191-104-109-66-110-76

【技】じゃれつく/たきのぼり/かわらわり/アクアジェット

ナットレイ@カゴのみ

【性格】ゆうかん

努力値】252-252-4-0-0-0

【実数値】181-160-152-60-136-22

【技】パワーウィップ/アイアンヘッド/はたきおとす/ねむる

シャンデラ@こだわりスカーフ

【性格】おくびょう

努力値】0-0-0-252-4-252

【実数値】135-62-110-197-111-145

【技】だいもんじ/シャドーボール/エナジーボール/サイコキネシス

※数値のミスがありましたら報告お願いします。

~パーティー解説~

はい。ペラップです。ローテ初心者の私は、ローテーションバトルが得意な友人にローテの極意を聞いたところ、「ローテは一貫性を作るゲームだ」とのことだったので、なるほど、ありとあらゆるポケモンに対し一貫する混乱の状態異常をほぼ無効化されずに作り出せるペラップがローテで使えるのではないかとかいう完全に間違った方向に思考を発展させました。最終的にはペラップの追い風からのメガガブリアス、霊獣ボルト、マリルリの高火力で殴るという形のパーティーとなりました。軸となっている、大穴ペラップ自体は一戦を除き、全試合選出しました。初戦にアイテム持たせ忘れ、ペラップが出オチした一敗が正直、痛すぎたように思います。追い風できればあとは霊獣ボルトが一貫してたので。

~単体考察~

ペラップ

追い風起動要員、かつおしゃべりの一貫で相手を錯乱するパーティーのキモ。追い風が5世代技なので意外と相手の思考の外にあることが多く、有効に機能した。挑発アンコで相手を悪あがきのみの状態に2回することができ、展開阻止役としても十二分な活躍を見せてくれた。

>>持ち物

きあいのたすき1択です。数値から見ていただいて分かるとおり、紙です。

>>技構成

おしゃべり・・・一貫性のある音技。身代わりだろうがなんだろうが貫通し相手を混乱させ、以降択を外しても50%で択負けをなかったことにしてくれる。Cに振ってるとはいえ、H振りメガヘラくらいの耐久だと4倍でも確定で倒すことはできなかったりする。

追い風・・・パーティの肝。メガガブの唯一の弱点、Sダウンを補うことができる。

挑発&アンコ・・・交換が困難なローテーションバトルで技ロックすることは非常に強いと実感しました。ちなみに、追い風挑発アンコ同時習得できるペラップ以外のポケモンエモンガとくらいでした。

ガブリアス

追い風エース。メガガブの理由は、メガ枠が余っていたということもあるが、珠がボルトに回ることが確定していた中で、高火力で打ち分けられる点、ローテで多く存在するバンギの砂を利用し、鉢巻ガブリアスを越えるパワーの攻撃ができることなど挙げられる。耐久が高いのも良かった。素早さはメガバンギ抜き。

>>持ち物

メガストーン。進化後の火力も耐久も素晴らしかった(KONAMI)

>>技構成

地震・・・メインウェポン。説明は要らないでしょう。

ダブルチョップ・・・ローテでは逆鱗がただでさえ採用しにくかったのに、今作からはフェアリー登場でさらに採用が不可能レベルまで上がりました。たすき、身代わり貫通できる点はドラクロに勝りますね。外さない限り、こちらがいいです。

ストーンエッジ・・・追い風エースなのでより高火力なエッジを採用。うちのガブリアスは非常に優秀で、何回も選択しましたが、全て当ててくれました。

大文字・・・メガガブは無駄にCが上がっているので使わない理由はないだろうと採用。ナットレイピンポですが、パーティ単位で炎技がこいつとシャンデラだけなので、必要な技だったと思います。

■霊獣ボルトロス

追い風エースその2。アローの鉢巻ブレバの一貫を消し、対キッス、対ガブが苦手な高耐久水目的で採用。キッスのエアスラでよく怯みました。きあいだまを良く外しました。あとでいっぱい、可愛がり(愛でるとは言ってない)たいと思います。

>>持ち物

命の珠。打ち分けできるアイテムの中で最高の補正をかけられるもの。どうせ耐久なんてたいしたことないし、これで良いと思います。わるだくみ型ならオボンのみも選択肢だったとは思いますが、今回は積むパーティーではなかったこと、耐久に努力値を割けず、積むタイミングがないだろうと判断して瞬間火力に重きをおいた。

>>技構成

10万ボルト・・・メインウェポン。今作で多少の威力ダウンはされたものの、命中安定でありながら相当な火力を出せる。

気合玉・・・今大会は命中不安定に泣いたが、これを打てることでバンギラスを分からせられるのは大きい。いくらフェアリーが出現しても、格闘が通りの良い技であることはいうまでもないし、これがあるのとないのでは範囲が段違いなのがボルトロスというポケモンだと思ってる。必須技。外したら諦めましょう。

めざめるパワー氷・・・電気+氷の範囲は昔から変わらない安定のウェポン。こいつはC特化+珠なので4倍ポケモンは全て一撃で持っていけるので威力低下の影響は無かったように思う。むしろ威力低下の過信して甘えて出てきたポケモンにさすことができて良かった。このパーティ唯一の氷技である。

サイコキネシス・・・バナピンポ。地味に一貫する場面が多かったように思う。打たなかったが。ここの枠を悪巧みにし、持ち物をオボンのみにする選択肢もある。各自で研究してもらって、どうぞ。

マリルリ

高火力高耐久のポケモン。追い風するとそれなりにおおくのポケモンに上から殴れるくらいにはSを振った。実はシーズン1のシングルで使ってた個体の流用。困ったらこいつに回してたくらいには信用できるポケモン。構成の段階でいろいろな地雷要素が見え隠れしてるが、大活躍であった。

>>持ち物

このポケモンは持ち物に選択肢が多く、一回腹太鼓できれば全抜きするポテンシャルがあるため、オボンのみが最も警戒されやすく、メジャーである。しかし、今回はローテで強いといわれている、メガデンリュウの10万ボルトを耐え、返しのじゃれつくで大きく削れることが可能になるようにチョッキを採用した。残り6割くらいのHPからメガサーナイトハイパーボイスを耐え、じゃれつくで返した試合もあり、正解だったと思う。

>>技構成

じゃれつく・・・メインウェポン1。一貫性のあるフェアリー技。ドラゴンは死ぬ。

滝登り・・・メインウェポン2。水技自体が一貫性がかなりあり、追い風から怯みでズルをできたり、優秀な技であった。チョッキマリルリはアクジェだけでは水技のパワーが足りないのでこれは必須わざであると思う。

かわら割り・・・壁からの竜舞メガバンギというお化けを止められうる強い技。ナットレイなどの鋼に対する打点としても機能する。これがあると攻撃に幅が出て、非常に使い勝手が良くなる、ローテのマリルリとは非常に相性の良い技であると思った。

アクアジェット・・・先制技。先制技なんですか?というレベルのパワーで殴れる。最後にこれで一掃という試合もあった。必須技。

ナットレイ

対トリル、対フェアリー要員。等倍わざは確実に耐えて動いてくれるどころか、大体2耐えするので寝るタイミングもあり、強かった。

>>持ち物

眠るんだからカゴだよね。

>>技構成

パワーウィップ・・・メインウェポン1。水ロトムとかの水、バンギを殴る。今作のエフェクトかっこよくなりましたよね。

アイアンヘッド・・・メインウェポン2。最遅なのにジャイロじゃない理由はトリルエース、具体的にはメガユキノオーに対する打点にするため。追い風を打ったせいで威力が下がるなんていうオチもなく、良い。これでサマヨールを怯ませたり、やっぱり怯み技はズルい。

はたきおとす・・・メガ進化ポケモン、襷、風船以外に一貫する鬼の一貫技。マリルリのオボンを剥いだり、ラムのみやスカーフを剥いだり、強かった。ギルガルドを下からワンパンできるのも高評価。

ねむる・・・ローテでうまく受け出しを繰り返してると3回ほど攻撃を受けるわけだが、この段階でおおよそ黄色ゲージ中盤くらいまで減る。ここから全快して相手に絶望を与えることができる技。これのお陰でパーティー全体の耐久度が跳ね上がる。

シャンデラ

最初は身代わりして小さくなる予定だった。しかしパーティー全体があまりにも足が遅い、辛かったのでナットレイの補完、炎の一貫消し(ホントにもらい火です。すり抜けません)、の3点の理由で最速スカーフシャンデラとなった。

>>持ち物

パーティー全体で遅かったSを底上げする持ち物。スカーフキッスと殴りあうことも多かった。また、裏から投げて、一貫性のあるシャドーボールで一掃を狙うことが多かった。鉢巻ファイアローのブレバで即死するので要注意。

>>技構成

大文字・・・メインウェポン1。高火力で等倍なら大体2発で持っていける。抜群であれば大体みんな死ぬ。

シャドーボール・・・メインウェポン2。今作は一貫性があり、終盤、上から連打するだけで終わる試合が多かった。

エナジーボール・・・今作、威力上昇し、使い勝手が良くなった技。選択することはなかったが、選出画面で自信を持てる技の1つであるし、ラス1をこいつで殴る機会も多く、範囲が広いことで遂行がより容易となる。

サイコキネシス・・・バナピンポ。バナはいなかった(真顔)。正直、トリックのほうが良いと思います。ムーバーで送ってしまったから仕方なかった。

 

 

パーティーの使用感としては、追い風を決めて殴る試合も、普通にサイクルしながら殴りあう試合も両方こなせ、柔軟性があり、爆発力もある、そんなパーティーでした。ペラップが耐久があまりにも貧弱なので、不一致等倍でも半分は削れます。択ゲーを完璧に決められないとペラップが即死するのでご注意ください。あと、パルシェンがゲロ重いので、殻やぶをペラップのおしゃべりで阻害しましょう。あとは自分を殴ることを祈るだけです()

この定例会なのですが、優勝者はなんとあの”XD産、金属音サンダー”を乱数調整でゲットし、これを軸にしたパーティーでした。彼曰く、「XDサンダー乱数成功事例は結構聞くけど、大会で結果出したって話は全く聞いたことがない」とのことなので、もしかしたら世界初?ということで、ここに報告したいと思います。

 

 

【おまけ】ちょっと書き方を変えてみました。GIF絵のテストも兼ねて、ローテーション定例会の報告として記事でした。